November 15th, 2010
"流通科学大学学長の石井淳蔵氏が指摘していますが、ブランドの拡張が行われる時というのは、既存のブランドの価値も変容する。非常にあやうい状態になるんですね。新規ブランドによって既存ブランドのイメージが崩れ、最悪の場合は共倒れになることもある。石井氏は、ブランド拡張は既存ブランドの価値を喪失する契機でもあると指摘して、これを「命懸けの跳躍」と呼んでいます。CRMは、このブランド拡張時の「命懸けの跳躍」のリスクを軽減する「命綱」として機能するのです。"
読売ADリポート ojo:adv.yomiuri